ジルコニアとは?

簡単に言うと人工ダイヤモンド

ダイヤモンドなので硬く、セラミックのように透明感は出しにくいですが衝撃にも強いので奥歯に使うことが多いですね

○メリット○

硬いので素材を薄くすることができる分、歯を削る量を減らすことができる

●デメリット●

ある程度の金額がかかる

修理ができない

そのくらいですかね~

とびとびに簡潔にまとめてみましたが、詳しく聞きたい方は言ってくださいね!

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セラミックとは?

セラミックとは陶器、わかりやすく例えるとお茶碗ですね

○メリット○

変色しない、匂いも付きにくい(水を吸わないため)

透明感があり自然な感じに

●デメリット●

保険診療では使えない素材のためある程度の金額がかかる

衝撃に弱い(奥歯だと力に負けて割れることも)

修理ができない

 

前歯の治療をするなら見た目を重視してセラミックを選択することが多いですね

ではジルコニアとは?

次回まとめてみます

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副反応?

昨日コロナワクチン打ってもらいましたが、左腕の打ったところが痛いだけで全く問題なく元気で診療してます!

今までもそんなに酷くはならなかったので本当に効いてるのかと思ってしまったり…

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CADCAM②

前回に続いてCADCAM(保険でできる白い歯)の特徴を簡単にまとめてみます

素材はイメージとしては硬いプラスチックでいいと思います

○メリット○

保険診療で行えるので気軽に安くできる

●デメリット●

素材が樹脂なので水を吸ってしまい、変色、匂いがつきやすい

外れやすい

硬いとはいえ強度が強くないのである程度の厚みが必要 つまり削る量が多くなりやすい

デメリットばかりが目立つような感じがしますが、セラミック、ジルコニアなどの保険外診療と比べてしまうとやはり素材自体が大きく異なるため超えられない壁があるのは事実です

しかし、気軽に安くできるのは大きな魅力であり、出た当初に比べるとそれぞれのデメリットに対する対策が出てきているのですべてが良くないというわけではありません

実際、今まで多くの方に選んで頂きましたが大きなトラブルも無いですしね

それでは次回は今回話に出ましたセラミック、ジルコニアについてまた簡単にまとめてみたいと思います

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CADCAM?

保険で出来る白い詰め物、被せ物をCADCAMインレー、CADCAM冠と言います

CADCAMとはComputer Aided Design Computer Aided Manufacturingの頭文字を取ったもので、めちゃくちゃ簡単に言うとコンピューターに設計、製作をしてもらうことを言います(簡単に言いすぎかな?)

今では一番奥の歯を除き、すべての歯に対応しています(一部条件あり)

次はメリット、デメリットをまとめてみたいと思います!

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コロナ予防接種!

日曜日にオミクロン株に対応したワクチン接種を受けてきます

これで4回目、今まで大きな副反応は無かったので今回も軽いといいなぁ

先日お電話で先生がワクチン接種をしているかの問い合わせがありました

色々な考えはあるかと思いますが、自分はしっかりと受けています!

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歯科健診と歯科検診 ①

最近、内閣の骨太の方針で「国民皆歯科健診」が話題になっていますが、一般的に「しかけんしん」は歯科健診歯科検診の二つがあり、学校や会社で受けることを歯科健診、歯科医院で受診するのを歯科検診といいます。

歯科健診では、健康診断として現在の健康状態を調べること・・
つまり目で見て分かる範囲の問題を見つけ出して歯科医院の受診をすすめたり保健指導をしたりするもので、主に次のような事をチェックしています。

① 虫歯の有無
② 歯茎の炎症や歯の汚れ
③ 歯並びや嚙み合わせの異常
④ 生え変わり時期の乳歯

歯ブラシ頑張ってるのに虫歯になっちゃうのは?

「こんなに歯ブラシを頑張ってるのにどうして虫歯になってしまうんですか?」

よくこんな質問を受けます

虫歯のなりやすさに関係する要因はいくつかあります

歯の質、唾液の量・性状、虫歯菌の量、糖分の摂取量・頻度、フッ素の使用頻度などですが簡単にできるのは最後の2つになります

糖分の摂取量・頻度をコントロールし、必ずフッ素が高濃度入っている歯磨き粉を使って歯磨きをすることで虫歯のリスクはかなり減らせると思います!

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